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 ミライトリーグ代表者あいさつ



 Jリーグ発足以降、サッカーの人気の確実な向上は、
 我々サッカーをする者にとって喜ばしい限りの出来事です。
 しかしながら、昨今、都心に出来たフットサルコートを始めとして、
 フットサルを含む、サッカー全般に関するコストはあがるばかりです。

 「もっと手軽に参加でき、安い費用で楽しめるリーグがあったら!」
 そういう考えから、知人のチームを集め、リーグを設立しました。
 「手軽に」そして「軽快な」という意味をこめ、リーグ名を
 「ライトリーグ=Light League」と名づけました。
 この際、派遣審判はやめよう、ということで、セルフジャッジ
 (双方のチームが審判を出し合う方式)を原則とすることにしました。



 けれども、リーグ運営の考え方や、賞金の設定に到るまで、
 細かい部分について議論を重ねることは、実際、骨が折れる作業です。

 我々は、議論100出した結果、各チームの合議体からなる、
 「自主リーグ」という理想を捨てました。サッカーのリーグを取り仕切る
 のは、実際、そんな簡単なものでは、ないようです。

 この際、「未だライトとなれない」という意味をこめ、名前を「ミライトリーグ」
 に変更しました。同時に、議論100出した際に、参加しているチームの
 代表者のサッカーに対する「熱い想い」を象徴する、コピーとして、

 「No football, No life」(サッカーのない人生なんて!!)

 というキャッチフレーズをリーグの理念としました。



 ミライトリーグには、一方で、「未来の都リーグ」という、我々の願望を
 こめました。
 現在の都リーグは、入会の手続きや、運営上の規則遵守が非常に
 大変であり、一般的な会社人だけのチームでは、なかなか入会
 できない、ということを、サッカーをする、たくさんの人から耳にします。

 しかしながら、都リーグの4部レベル、あるいはそれ以下のチームが、
 ただ、単に、サッカーを楽しみたいと考えたときに、それほどのルールや、
 ルールを守らない場合のペナルティは、本当に必要なのでしょうか?

 「ミライトリーグ」は、我々の「あったらいいな」を実現するためのリーグ
 です。
 このリーグがサッカーを愛する全ての人たちに対して、なんらかの
 貢献ができるように育ってくれることを願ってやみません。



 ミライトリーグは、リーグ自体が停滞せず、発展するために、
 「月に1回程度、試合のできるグランドが確保できるチーム」に
 対して、積極的に門戸を開いていきたいと考えています。
 全体のチーム数は、急激に増やすことは現実的には難しいと
 思いますが、毎年1〜2チームを増やしていきたいと考えています。

 また、私の知人チームの多くは30代半ばを迎えていますが、
 我々が将来に渡って、サッカーを楽しめるために、時期が来たら、
 オーバー40、オーバー50、オーバー60のリーグも作っていきたい、
 というアイデアももっています。



 そもそも、我々は、幼少の折から、誰の大人の手も借りることなく、
 自分達の手で、お金をかけずにサッカーを楽しんできたのです。
 今だって、サッカーを楽しむために、サッカーを楽しまない人の、
 お世話になる必要は、全くないのです。

 このリーグに参加する、サッカーを愛してやまない全ての人たちとともに、
 自分達の「遊び」であり「生活」であるサッカーを、
 自分達の手に取り戻すために、リーグの継続と発展に力を
 注ぎたいと考えています。

 いつの日か、我々のリーグの選抜チーム「ミライト選抜」が、
 Jリーグのチームを、天皇杯予選で破る日を夢見て(笑)


    ミライトリーグ代表 志賀 秀一 (シガ ヒデカズ)




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